足底筋膜炎

足底筋膜炎とは

足の裏が痛くなってしまって立っているの辛かったり
運動が出来なくなってしまいます。

それはもしかすると「足底筋膜炎」かもしれません。

足底筋膜炎は、足底筋膜が固くなる事で起こります。

良く使い過ぎ、太ったから、太っているから、偏平足だからと
原因として上げられますがそれは少し違います。

足の機能が上手に使えなくて固くなります。

スリッパ・靴・靴下で守られ過ぎているため
うまく使えず固くなり伸縮性が無くなってきてしまい
伸び縮できない事で痛みが出てしまうのです。

そんな足底筋膜炎について、治療方針などをかきましたので
是非参考までに読んでいって下さい。

 

気を付けるべき処置方法

前にも書きましたが、足底筋膜炎とは
足底筋膜が固くなっているだけで
一般的に炎症を起こしているわけではありません。

良く冷やして下さいという処置を耳にしますが
左右差を見てみて、赤く腫れていたり触ってみて
熱を持っていれば炎症と言えますが

そういった物が感じられなければ
無理に冷やす=アイシングをする必要はありません。

部活動や運動をした後などに疲労を残さない為に
アイシングは必要ですが何でもない時に冷やし過ぎると
余計に筋膜が固くなってしまい結果、痛みが
増してしまう時があります。

例えば、「お風呂に入って痛みが和らぐ」

こんな時は、温めてストレッチなどをしてあげる方が
回復して行きます。

後は、固くなっているからと言って無理矢理
マッサージをしたりする事もおススメしません。

無理なマッサージは筋肉の繊維を痛めやすく

これも痛みが増加する原因の1つになります。

正しい知識で、処置して行けば治らない物ではないので
ご自分でも試して行ってみて下さい。

 

当院の足底筋膜炎に対する治療法

当院は、ハリ マッサージ 整体を中心に治療をしています。

足底筋膜炎の場合は足底にはハリで治療をします。

その他、周囲の筋肉をゆるめるために
マッサージで筋肉を緩めて行きます。

ご自宅で出来る対処法やエクササイズなどの
指導も行っています。

もし、分からない事や気になる事がありましたら
まずはお電話でご相談ください。

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