ねんざ

ねんざとは・・・

ねんざとは、足をくじく事。

「くじく」は・・・異常な力がかかって、関節部を痛める。
インターネットで調べるとこう書かれていました。

日常的に良く起こるねんざですが
イメージしやすいのは「足首」ですよね。

しかし、頸椎や腰でも起こりうることなんです。

分かりやすいところだと、腰のねんざです。
これは、ぎっくり腰の事を言います。

聞いた事があるし、ご自身でも使った事のある単語だと思います。

ねんざも、良く聞いた事が有ると思いますし

処置の方法なんかもなんとなくご存知だと思います。

しかし、しっかり処置をしないと
癖になり何回も繰り返す事になります。

そうする事で、靭帯が切れてしまいます。

ここでは、その正しい処置法と治療方法を書きましたので
是非読んで参考にしていって下さい。

 

ねんざの正しい処置と治療法

ねんざの症状が軽いと思っていても
靭帯が切れていたり骨折の可能性があります。

まずは、しっかりと画像診断を受けるために整形外科を
受診する事をおススメします。

しかし、整骨院や整形外科などに行くと電気をかけて
シップを渡されて終わりという所も有ると思います。

そんな所に行ってしまったら、セカンドオピニオン
違う病院で再検査をして下さい。

大げさと思われる方もいると思いますが

小さな怪我が、数年後数十年後に違った症状として
体に異常として出てきますので早い段階での
正しい診断が必要になります。

しかし、ねんざしてしまった直後には
必ずやっておいてほしい事もあります。

それは、「安静」「冷やす」「固定」「上げる」です。

安静は、無理はぜずに痛めてしまったら
動かさずにじっとしておきましょう。

冷やす、これはアイシングと言う物です。

理想は氷嚢、氷を使って冷やすのが
ベストですが、無ければ水道の水などでもOKです。

固定、これは晴れをなるべく抑えるためにバンテージや伸縮性のある
テーピングなどで圧迫をして下さい。腫れを抑える事ができます。

こういった物が無ければ、タオルなどをまいて
縛っておくのもいいと思います。

上げる、心臓より高い位置に患部を上げて下さい。

これも腫れを抑えるための処置法です。
血液が行きにくくすることで腫れにくくするための物です。

これらをやる事で、治りも早まりますので覚えておいてください。

当院のねんざの治療法は、ハリを使います。
患部にハリを刺す事で、治癒力を高めて組織の再生を早めます。

あとは、周りの筋肉をほぐす事で二次災害を防いでいきます。

今回書いた事以外、ねんざの事で分からない事があれば
お気軽にお電話下さい。

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